横浜中華街に足を延ばして・・・京蘇料理2

文献によると、もともとは揚子江の中下流地域に広がる江蘇省と漸江省の郷土料理だったそうです。

ベースは上海料理と北京料理、そして四川系の料理もジョイントさせたものです。

さらに長年の蓄積によって、高級料理である宮廷料理として発達し、今では中国でも最高水準の料理となっています。

その料理の特色は、フカヒレの姿煮や北京ダック、伊勢エビの料理、そして季節野菜、牛、豚、鶏、羊、鴨などを使った料理です。

宮廷料理として発展した料理だけにかなり豪華な材料ですね。

横浜中華街に足を延ばして・・・京蘇料理

横浜中華街に京蘇料理の店が増えない最大の理由は、高級料理であるために、メニューを維持していくのが経営的にもかなり困難であるからだと思われます。

中華料理の宮廷料理といえば北京料理がよく知られていますが、京蘇料理は古代皇帝の食卓を飾った宮廷グルメの究極で、2000年以上前から中国の南京の皇帝の食卓を華麗に飾っていた宮廷料理です。

それだけに選りすぐった素材をもとにして、全国の腕ききの料理人たちの技と秘伝を結集し、芸術の域まで達した料理となっています。

その宮廷料理も時代によって特色が変わっていますが、その代表的なものが、この京蘇料理です。

1月1日

誕生石には月日でも細かくあるみたいです。
今日は1月1日にスポットを当ててみました。
ずばりこの日はヒスイだそうです。
この日が誕生日の有名人は
1935年 - 倉本聰、脚本家
1956年 - 役所広司、俳優
1964年 - ジミー大西、タレント、画家
1975年 - 尾田栄一郎、漫画家
1979年 - 堂本光一、歌手(KinKi Kids)
1987年 - ジュンス(シア)、歌手(東方神起)
おぉ~揃ってますね。
アイドル、漫画家、お笑い、芸術家、脚本家と・・。

宝石言葉は「長寿、健康、徳」だそうです。

アレキサンドライト

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この石は、鉱物名の“金”と“ベリル”を意味する、
ギリシャ語からきている“クリソベリル”という鉱物の一つで、
あたる光の種類によって色が変わります。

アレキサンダー二世の誕生日に発見されたことから、この名前がつきました。

ろうそくの灯火や裸電球の光をあてると、濃赤の紫がかった赤色で、最良の物は、褐色がかった赤色がでます。

これは、石の吸収スペクトルに関係があり、日光では短い波長が強く、ろうそくの灯火では長い波長が強い為に、石の色に、はっきりとした差が出ます。

クリソベリルという鉱物の中に、“シャトヤンシー(猫目効果)”をしめす“キャッツアイ”がありますが、このキャッツアイにもあたる光によって、色の変わる物があります。
これは、とても珍しい物の一つで“アレキサンドライト・キャッツアイ”と呼ばれています。

外国の誕生石

誕生石は、1912年にアメリカの宝石組合で定められたものなんだそうです。
12ヶ月の誕生石、国によって少しずつ異なります。

日本の誕生石は1958年に発表され、アメリカのものを元にし、日本で古くから親しまれた宝石である珊瑚(コーラル)と翡翠を日本特有の誕生石として定めました。

外国の誕生石もアメリカのものを基準にして決められています。
1月の誕生石ガーネット、2月の誕生石アメシストは共通していますが、その他の月は違いが見られます。

イギリスは水晶を好む人が多かったため、4月の誕生石としてクリスタルが追加されています。
フランスの誕生石はアメリカの基準とかなり異なっています。
アメリカのものをすべては取り入れず誕生石を定めるという、アメリカに対抗する姿勢が表れているようです。
次からは外国の誕生石を紹介していくのもおもしろそうですね。

サードニクス

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サードニクスはカルセドニー(微細な石英の結晶の塊)の一種で、赤褐色と白色からなる直線状の縞模様を示しています。

赤色は酸化鉄の混入によるものです。サードニクスは空洞の中に珪酸分が沈殿して生成します。上の標本はアゲート(めのう)の中の空洞で形成されました。サードニクスとアゲートは似た構造を持っていますが、縞模様の外観が異なっています。右上の写真を見てください。アゲートは曲線状の縞模様ですが、サードニクスは直線状の縞模様を示しています。

サードニクスは8月の誕生石の1つに選定されています。

オパール

和名は蛋白石(たんぱくせき)
石言葉は「希望、幸福、安楽」
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種類はとても豊富。
そんな様々な表情を持つオパール、この石を持つと持ち主にも「変化」を及ぼすといわれます。今の自分を変えてみたい、新しい何かに挑戦してみたい、そんな人に向いている。

ジェイド

和名は翡翠(ヒスイ)
石言葉は「長寿・健康・福徳」
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ジェイドは5月の誕生石ですが、誕生石に指定されているのは日本だけ。
一般的にジェイドの色は深緑色がほとんどですが、実は緑色以外のジェイドも存在していて
日本と中国、東南アジアでは人気のあるジェイドの色が違います。
日本では色の濃いジェイドの方が、価値が高いとされ、中国や東南アジアでは色の薄いジェイドの方がよいとされている。
ジェイドはただのアクセサリーとしてだけではなく、置物としても好まれていて、
中国では、翡翠のもつ力にプラスして置物の形も効果が異なると信じられているそうです。
また、ジェイドを金曜日に身につけると、幸運がやってくるといわれているらしい。

3月 ブラッド・ストーン

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ブラッド・ストーンは細粒な石英の結晶の緻密な集合体で、ジャスパー(碧玉)の一種です。
3月の誕生石のひとつに選定されています。赤色の斑点の正体は酸化鉄です。内部に緑色の角閃石や緑泥石が含まれており、深緑色を呈しています。名称は赤い斑点が血を連想させることに因んでいます。ブラッド・ストーンはエジプトのヘリオポリスで産出したため、ヘリオトロープ(太陽を呼び戻す石の意)とも呼ばれています。

トパーズ

和名は黄玉(おうぎょく)
石言葉は「 誠実・友情・潔白・幸福」
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トパーズは、黄色の宝石という印象がありますが、黄色以外にもピンク、ブルー、無色、シェリーカラーなど豊かなカラーバリエーションがあります。
中でもレッドトパーズは、産出量がゼロに等しいほどで、幻の石といわれるほど希少価値がもっとも高い宝石です。
シェリー酒のようなピンクとオレンジが混ざったトパーズは、評価が高く人気もあるようです。
黄色い宝石「シトリン」を「シトリントパーズ」と呼び、シトリンも11月の誕生石とすることもあるようですが、シトリンとトパーズはまったく別の宝石です。