横浜中華街に足を延ばして・・・京蘇料理メニュー5

京醤牛肉緕(ヂンジャンニューロースー)

北京料理の代表のひとつ。

豚肉の肩ロースを薄切りもしくは細切りにしたものと、シイタケの細切りを、ネギ、ショウガ、醤油、酒、甜麺醤(中国の甘味噌)とゴマを合わせた調味料で妙め煮にします。

食べるときは、水でさらした細切りのネギを皿の上に敷き、その上に乗せて、よく混ぜて食べます。

見た目にもとても美しい料理です。


椒塩排骨(ヂャオイェンパイクゥ)

排骨とは骨付き肉のことです。

骨付きの豚肉のロースやサーロインなどのスペアリブを称してこのように呼びます。

豚の骨付き肉を、塩、サンショ、カレー粉の味につけて揚げたものです。

上海料理のコース料理にはよく出てきます。

日本人にも人気のある排骨麺(パイクゥメン)という有名な汁ソバは、この料理を湯麺(タンメン)の上に乗せたものです。

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