横浜中華街に足を延ばして・・・京蘇料理メニュー2
海龍王娼魚(ハイロンワンツァンユォイ)
娼魚は日本名でマナガツオのことです。
これはカツオの種類ではなく、白身魚で、形はエボダイを大きくしたような魚です。
中国人の大好きなこの魚は、日本料理でも西京味噌につけて焼いて食べることもあります。
この料理は私が考案した数あるおすすめ料理の一品です。
まず新鮮な魚をきれいに洗い、内臓を抜いて平べったい身の部分の両面に独特な角度をつけた切り口を入れます。
そして下ごしらえができたら、魚全体に下味をつけて、この魚の臭いを消します。